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2006/01/01

新年おめでとうございます。
さっき初詣から帰還しました。京都に8年も住んでいるのに、元旦から初詣なんて初めてです。
それにしても人が多いですね。

さておき、本年もよろしくお願い致します。



2006/01/07

人によく珍しいとかよく言われるのですが、私は高校を卒業して以降、新しい音楽というものには縁遠くなっていました。
カラオケに行っても、昔の歌さえ歌えれば問題なし!ってくらいに。
だから、先日、ちょっと変わったメンバーでカラオケに行って、「ケツメイシ歌って」と言われ、かなり焦りました。
毛詰石? 結盟し? 欠命死? 『ケツメイシって何?』って聞いたら、説明するもの面倒くさそうな溜め息が返ってきました(汗)。
・・・有名なんだろうか?
というわけで、久しぶりにCDショップに行ってきました。
おぉ。この曲は聴いたことがあります。友達がよく歌っている曲ですね。
なんてケッタイなバンド名なんでしょう。Webで調べたら、中国の薬草のことで「全てを出しつくす」という意味があるそうですね。う〜む。これで若者たちについていける自信がつきました。

ともあれ、最近はCDショップにDVDも結構置いているんですね。
名作が500円とか1000円とかで売っているのでびっくりしました。
というわけで衝動買い。
デュ・モーリアの『レベッカ』と『鳥』。グレアム・グリーンの『第三の男』。アイリッシュの『裏窓』。ハメットの『マルタの鷹』。
映像化されてどうなったかは知りませんが、原作はどれも名作です。
あと、猟奇殺人を扱った韓国映画の『カル』も安かったので、これもゲット。
更に更に、以前有栖川さんが賞賛していた『閉ざされた森』もゲット。
あ〜、買いすぎました。


2006/01/08

古本屋にいらなくなったコミックを売りに行ってきました。
ちょっとびっくりしました。身分証明なしに売ることができて、しかも、売った本の明細をもらうこともなく、現金を直接受け取るだけです。どの本がいくらで売れたとか、一切わかりません。
こんなのでいいのでしょうか?
それに加えて驚いたのは、本を売った直後に値札を貼って、すぐに店先に並べています。
なんだか犯罪の温床になるような気がしてなりません。

ともかく8冊で420円。おそらくは1冊50円で、プラス消費税と言ったところですね。
どうせ捨てようと思っていた本なので、値段は別にどうでもよかったのですが、せっかくなので売り値の基準を店員さんに訊いてみました。ですが、なんだか面倒くさそうに「当店が定めた基準で買います」との一点張りで、詳細は教えてくれません。ボッタクられている気がしてきました。
我ながら嫌な客かなと思ったのですが、自分の売った本にいくらの値がついているか確かめました。
なんと1冊300円。8冊全部売れるという前提ならば、その店は約2000円儲ける算段になります。まぁ、人件費や在庫管理費などがあるので、そう単純ではありませんが・・・。
この2000円というラインを得と観るか、損と観るかは、微妙なラインに思えます。売買がバランスよく回転すればボロ儲けですが、誰も買わない本ばかりが不良在庫として残れば、在庫管理が大変ですね。
ん? そういう場合は、別の古本屋さんに売るのかな? 50円で買ったものを他店に50円で売れば、消費税分の損金で済みますね。

その話で思い出したのですが、某ミステリ専門古書店の店主は、毎日チェーンの古書店を巡って、ミステリマニア向けの本を安価で買って、自分の店で高く売っているって聞きました。効率のいい儲け方ですね。うん。


2006/01/21

3年ぶりにあった友達とビリヤードをしていたら、突如ライブに行こうと誘われて心斎橋まで行ってきました。
ライブと言っても、ちゃんとしたライブハウスではなくって、バーを借り切ったようなところで、コピー+オリジナル数曲って感じのアマチュアのライブでした。
いや〜。スターダスト・レビューの『木蘭の涙』を女の子が歌うと素敵ですなぁ。

実は私の弟もプロを目指してバンド活動しているんですよね。
まだ一度も見に行ったことがないけれど、こんな感じで頑張っているのかなと、ちょっと親近感を感じたりして、妙なテンション(酔っ払いみたいな?)で盛り上がってました。








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